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HP:2004/8/29
Blog:2010/8/6



11日に息を引き取った最愛の相棒猫「バター」の火葬と納骨を行いました。霞がかった空から差す日光がほのかに暖かい、とても穏やかな天気の中での葬儀でした。

相棒の最期を看取ってから日が経ち少し気持ちが落ち着いてきましたが、同時に相棒の死への実感が重くのしかかります。今日が本当のお別れとなるので私も未練を残さぬように、火葬が終わる最後の最後まで傍についてやりました。

お骨を納めた事で、これで気持ちにひとつ区切りがつきました。まだ胸にポッカリと穴が開いてるような喪失感と悲しみは拭い切れませんが、くよくよしていると世話焼きな相棒がまた心配そうな顔をしてしまうので、セラピーも兼ねて少しずつブログの方も再開して行こうと思います。

本当にありがとう...相棒...。


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※ 私の心の整理のために駄文を書かせていただきますこと、お許しください。


2月11日の22時15分に最愛の相棒猫「バター」が腎不全のため息を引き取りました。もともと野良猫でしたので正確な年齢はわかりませんが推定15~16歳。2011年に初めて家にやって来てから9年間、私も含め家族全員からたくさんの愛情を受け、最期の瞬間まで家族全員に見守られながら旅立って行きました。正直、あっという間の出来事で心の準備もろくに出来ない状況でしたが、最期の5日間は昼も夜も片時もバターの傍を離れず、獣医師にも疑問点は全て質問して、出来ることの全てを尽くした上で最期を看取ることができたので、後悔は微塵もありません。ただ、つい数ヶ月前に一緒に寝たりもして、バターの温もりと匂い(新品のタオルに近い匂いです♡)を今でも鮮明に思い出せるほど急な事でしたので、大きな悲しみと喪失感は否めません...。


当時、私が心身ともにボロボロだった時にどこからともなく家にやって来たのがバターでした。それまで面識も無いのに、昔から知ってるかのように懐いてきて...まるで漫画のような突然の出会いでした。

バターは周りをよく気にかけてくれる猫で、落ち込んだり調子の悪い人がいるとそっと寄り添って慰めてくれるとても賢く優しい猫でした。そんなバターの優しさに支えられ、現在は心身ともに健康を取り戻すことができました。しかし、その矢先にバターは急に体調を崩し、あっという間に旅立って行ってしまいました。まるで、私が立ち直ったのを見届けてその役目を終えたかのようなそんな最期でした。もしかしたら、バターは最初からそのような役目を背負って家にやって来たのかもしれません。

猫バカかもしれませんが、私にはそう思えてなりません...。(笑)


寝たきりになってからはすっかり声を発しなくなりました。自分が病で倒れているのに、それでもバターはキョロキョロと目配せをして常に家族を気にかけているようでした。末期と知らされて私は気が動転していたので、その優しさが逆にとても辛かったです...。

7日の金曜日。私が出勤の準備をしていると、寝たきりの体を急に起こして私を見つめて一言「くぅ...」と声を発したんです。バターに引き留められた気がして、死期を悟っているのか、今日がその日なのかと、いろんな感情が一気に湧いてきてその場で思わず号泣しました。仕事も休み1日ずっと傍についてやりました。バターもまた私に寄り添って、前足で掴んで離そうとしませんでした。やっぱり傍にいて欲しかったのでしょうか。

10日の月曜日はどうしても出勤せねばならず、バターにも帰ってくるまで頑張るよう伝えましたが、やはり体を起こして私を見つめてきます。正直、この日は仕事中も気が気ではありませんでした。ただ、その日は寝たきりになって以降、一番元気な姿を見せてくれました。ごはんをよく食べ、水をよく飲み、目もクリッとして本当に元気になったと思える姿でした。

しかし、翌11日は朝からぐったりして呼吸も荒く、夕方ごろから尿毒症による軽い痙攣が始まってしまいました。それから夜まで懸命に看病をしましたが、とうとう最期の時を迎えました。前日に見せた元気な姿はバターが家族を思ってのことだったのかと思うと、最後までバターの世話になりっぱなしだったなと...本当に優しい猫だったなと...胸がいっぱいになります...いっぱいお礼も言いました...「ありがとう」「世話になったね」「おつかれさま」。


バターの支えで心の健康を取り戻した今、私はそれを受け止めてこの先もっと強く生きなければと思っています。バターもきっとそう願っているはずです。


ただ...今だけは思い切り泣かせてください...。




【メモ】
最近、斜め顔が描けなくなってしまった...何だかいろいろ試すほど描けなくなって行くような?

で、顔が面長になったりでバランス感覚がおかしくなってきてしまったので、正方形に収めるためにガイドラインを引きながら描いてみる。これはこれでやりやすい方法なんだけれど、斜め構図になるとガイドラインそのものも複雑になって結局収拾がつかない...。



 
(クリックすると大きいサイズで見れます)

【メモ】
今まで人物のアップはいろいろ描いてきましたが、カメラを引いて背景を広く見せるタイプの絵をほとんど描いてなかったので練習がてら一枚。パースやオブジェのサイズ感などは相変わらずメチャクチャですが、そこは今後少しずつ改善して行きます...。

人物をピンポイントで描くだけより、背景やオブジェでの表現も加わると人物の生活感などがより際立つ感じで、一枚絵の場合はトータルで考えないとダメっぽいですねぇ...。


pixiv にも同じものを投稿しております。




(クリックすると大きいサイズで見れます)

【メモ】
ヨガの『半分の鳩のポーズ』...これ足の裏が攣りそう…。
人体デッサンの複雑な形を試したいなら、ヨガのポーズは良い参考になるかもしれない。捻じったり、傾いたり、寝そべったり...etc。難しい構図が一通り含まれてそうですね。



つぶやきメモ (最大7日分)
■2020/2/26 (Wed)

あぁ~...肉が喰いたい...。



■2020/2/22 (Sat)

もっとシンプルに考えりゃいいのに...こんの石頭は...(ゴンゴンッ!)。



■2020/2/20 (Thu)

今が「どん底」なら、これ以上落ちる心配はない。



■2020/2/19 (Wed)

本当に、100%商売っ気なしで純粋に絵が描けたらどれほど良いかって...。この期に及んで人目を気にするというのが如何ともしがたい...。



■2020/2/18 (Tue)

逆に考えるなら、意地でもキッチリかっちり描いてやる!...と徹底してしまうのも。



■2020/2/17 (Mon)

つくづくデッサン力の無さを痛感し、それが露になって行く。自分が反抗的だった時代に食ってかかっていた講師や編集社の人間たちがこの状況を見たらさぞ大笑いすることでしょう...。

とても恥ずかしく思います...。



■2020/2/15 (Sat)

相棒のおかげで健康を取り戻したこの体と心で、より一層、創作を頑張っていきます。
プロフィール
HN:
B・INABA
性別:
男性
職業:
人間
趣味:
お絵描き、音楽、ブログ
自己紹介:
いわゆる『スゲェ~!!』ものは描けません。少ない引き出しの中をかき回しながらコツコツとやっています。

児童文学、ジブリ、世界名作劇場、芦奈野ひとし、こうの史代作品が好きで、ギターを弾いたり、洋楽もよく聴きます。(主にプログレとメタル)

最近、白髪が増えてきたのが悩みです。
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